そろそろ半袖が着れる季節となりましたね。
いつまでもノースリーブが着れる乙女(爆)でいたいです。。
近頃外食の機会が増え、ちょいと自粛せねばいかんかなぁと。
金銭的にも、ノースリーブのためにも・・・笑。
本日、少なめですが新譜入荷しています!
ふ、深い。深すぎます。JON TYEによるバレアリック・プロジェクト、SEAHAWKSによる、どこまでも広がっていきそうなシンセに心奪われる極上サウンドスケープ。ジャケットのイメージそのままです。
[International Feel]21番となる力作。Francois K.も大絶賛しているという「(I am A Series Of) Strange Loops」は、ブルージーなギターと電子音の絡みが最強。
2006年の良質作品がリプレス。グレゴリー賛歌のようなキッズ・コーラスを交えたイノセントなトラックは今でも新鮮!
オーナー森川氏にお情けでお休みを頂いたことにより、思わぬ大型連休となったぴのは・・・GW遊びに遊びほうけておりましたm(-_-)m
人間としての大切なこと(お金を稼ぐとか、ご飯を作るとか、振込をするとか…)を完全に放棄。
ちょうど和歌山に旅行に行った時、例のニュースになった大雨の日でして、これがもう大変でした。
道は通行止めになるわで、滝のように水が流れ出ている細い海沿いの道を、いつがけ崩れが起きるのではないかとハラハラしながら数時間走行。。
寿命縮んだ気がします。
これはきっと強く思い出に残るであろう、2012のGW。
ダメな自分を反省しつつ、今週から頑張っています!
こちら素敵ですねー。ブレイクビーツ全盛期時代を思い起こさせるロウな仕上がり。
Dday Oneの実力はやはりすごいです。
D-Pulseが好きなら間違いなくハマるバレアリック〜チルアウトな雰囲気全開のスペーシー・ディスコPUSH作!
Beach BoysやらJ DillaやらBullionやらと名前が飛び交っていますが、これが素晴らしいブレイクビーツ!Bullionの天才っぷりが思う存分表現された、ソウル〜ロック〜ブレイクビーツが見事に調和された作品です。
GWは一日だけ実家の和歌山に帰省していまして嫁、娘、父母と交通公園など行って、遊んでました。最近は娘が一番体力があるようで、出かけた後もiPadとiPhoneアプリで遊びまくり、最後に就寝みたいな感じになっています。父母は先に寝ます…。
さて、GWということもあり、新譜入荷は少なめなのですがオススメ商品入荷していますので、中古盤も合わせて是非チェックください。
大阪ORANGE RECORDSさんからは、グルーヴあんちゃんのレーベル[UNCHANTABLE RECORDS]からのファニーなジャズ・クラシック使いのブレイクビーツ!
UKの名門MR BongoからはAndrew Sistersの名曲をレゲエ/ダブ・カヴァーした心地良い45sが入荷!
Permanent Vacationコンピ参加や、1st EPがUKチャート上位にランクインしたことで話題のSession Victimの第3弾EPは当然、外す事の無く心地良すぎのニュー・ディスコを披露。Seahawksファンにもオススメです!
慌ただしく過ぎた3月を終え、春とともにぴのも戻ってまいりました!
こんな素敵な季節なのに、世を騒がしている『花粉』に私も翻弄されております…。
花粉のせいでいつもより顔のむくみ2割増し、目はデメキンみたいに腫れ、トナカイのような赤い鼻をしています。。
多少ピークは過ぎ去ったようで、いい子にしてるから…またぶり返さないでおくれ、、と祈る日々です…泣
そんな中でもお花見は楽しんできました。(薬はしっかり飲んで!)
やはり太陽の出ているうちから外でお酒を飲むのは、最高に幸せな光景です。
尻文字で遊ぶ者、ギターを弾く者、携帯ゲームをする者、トランプをする者、、ここは家かい!とひとり心の中でツッコミんでみるのでした。。
さて、久々のしっかり新譜更新。
アトモスフェリックなシンセ使いが脳内を刺激するアンビエントなヴォーカル物。
すでに多くのDJがプレイしています。
人気レーベル[RUNNING BACK]からのアシッディーなリミックスはTENSNAKEの手によるもの。
両面甲乙付けがたいグッド・ヴァイブ!
[BBE]からの限定盤となるJAY DEEファンが待ち望んでいた音源のシングル化。
デトロイト・マナーな音楽愛を感じる最高の2曲です。
Pale Seas- Something or Nothing Single by Pale Seas
レーベル久々のアナログ・リリースはUKサウサンプトンの新人、Pale Seasの7インチ。exloversのメンバーがマネージメントして、自分もメンバーに入りたかったと言ってる程のバンド。
サウンドはとてもスロウでアコースティックだけど、この雪で目の前が真っ白になるようなドリーミーな音世界は、今までリリースしたバンドの中でも、本当に凄いポテンシャル秘めてると思います。
リリースまでひたすら何度も何度も聴いてきたけど全く飽きなかった・・・笑。これは売れないかもしれないけど、出さなければ死ぬ前に思い出し後悔するだろうと・・・笑。
soundcloudで二万回再生され、今も無料で再生され続けるこの曲が、7インチとしてどれくらい売れるのか正直分からないのが今の世界中の音楽市場。それを憂うよりもリリースすべきアーティストを、フィジカル・リリースするために頑張るしかないなと決意するのでした。